【犬のしつけ】お手やお座りはすぐできたのに・・・

トイレの問題や玄関のチャイムが鳴ったときに吠える問題など、しつけは辛い・限界と感じることがありますよね。

近所に犬を飼っている人がいて、相談できればいいのですが・・・。

でもね、犬のしつけに成功している人は、簡単そうに言います。

「こうこう、こうすればいいのよ」ってね。

それに、年配の方ほど、服従・忠誠心ということを重視してしつけをします。

飼い主と犬との主従関係をはっきりさせるように言いますが、もうそれは古いしつけの方法です。

主従関係をおしつけると、例えば静かになることがありますが、犬にとっては相当なストレスを感じています。

犬はストレスに弱い生き物ですので、ストレスによって寿命は縮みます。

犬の寿命は、人間の5分の1ないしは6分の1です。

しつけは辛い・限界と、ほとんどの人が感じています。

寿命が短い分、人より5倍、6倍世話がかかると思うようにしてはいかがでしょうか。

「もっと遊んであげればよかった」、「うちに来て幸せだったのだろうか」と、愛犬が亡くなるとそう思います。

大切なのは、主従関係でなく、親子のような信頼関係なんだということを西川文二さんの本などで学びました。

雑誌『いぬのきもち』を創刊号から監修されている有名な先生ですので、図書館に行けば先生の本は必ずあると思います。

また、犬のしつけDVDも発売されていますので、無理なく効果的に犬の問題行動を改善していく方法が、DVDを見ればわかります。

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