一人暮らしからシニアのベッド選び変遷

自分にピッタリのベッドを選ぶ事は、とても難しいものだと思います。 自分が大学生になり一人暮らしを始めた時には、アパートの通路が80cm程の幅で、果たしてベッドが通るのかと言う心配がありました。

その後社会人になってからは、オシャレな部屋にしたいと言う希望をかなえつつ、小さなクローゼットの2DKの部屋をサッパリと整理したいために、収納ベッドも良いかと思いつつ、やっぱり格好いい部屋にするには、フロアベッドしか無いかと悩んだものです。

結局その頃にルンバが発売になり、床下をお掃除してくれるスペースが確保出来る空のある通気性の高いすのこベッドに憧れていました。

しかし転勤も度々有りそうだしと購入したのは、折り畳みベッドだったのです。 休日になると、折りたたんで廊下に出し、空になった部屋をルンバが帰宅するまでにキレイに掃除していてくれていました。

ところが、数ヶ月経過した朝型、「痛い!何だこの腰の痛さは!」ズキンズキンと腰が痛むのです。 原因は、「ドン○・ホー○」の格安マットレスを得したと思って購入し使っていましたが、「深く腰が沈み込むなぁ」と思っていたところです。 常に変形した腰が、とうとう悲鳴を上げ始めたのでした。

ベッドも大事だけど、マットレスにはもっと気を配るべきだと学んが一人暮らしのベッド選びでした。

あれからンン十年、シニア世代に突入し今や不定期に腰が痛くなる年代になって来て、しっかりとした作りのベッドと、腰が痛くならないマットレスを選びたいと願っているのです。 シニア世代向けのベッド選びを開始した所です。

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