財布を選ぶときって何を重視したらいいのか

財布ってどうやって選んでいますか?

デザインで選ぶ人もいれば、機能で選ぶ人もいるでしょうし、サイズや素材にこだわって選ぶ人もいるでしょう。

財布は定番では革のものが多いですが、革でもいろんな作り方や素材の違いがあるので、その辺をしっかり知っておくと良い財布に出会えますよ。

まず、革の種類としてはベジタブルタンニンというものと、クローム鞣しという2種類があります。

これは簡単に言えば、ベジタブルタンニンは経年変化しやすい、クローム鞣しは経年変化しにくいという風に覚えると簡単です。

革の醍醐味というのは、使い込むほどに味が出てくるということがありますが、クローム鞣しの場合は経変変化しにくいので味はでません。

そのかわり、傷や汚れに強いので、綺麗なまま維持することができます。そういった意味でハイブランド品ではクローム鞣しが使用されていることが多いです。

あとは形の違いもありますよね。

二つ折りの財布、長財布とかね。また、長財布でもL字ファスナーとラウンドファスナーとかいろいろあります。

これは入れる場所によって決めることが多いですね。

例えばスーツの内ポケットとか大きめのポケットに入れる場合は、長財布で薄いものが人気です。

逆にジーンズの後ろポケットなどに入れるという人は二つ折り財布を好むということがあります。

バッグに財布を入れるという人はラウンドファスナーを選ぶということもありますよね。

この辺はやはり好みなので、ライフスタイルに合わせてプレゼントするほうも選んであげると良いでしょう。

あとは、意外に気にしていない人が多いのですが、裏地の素材で結構違いがあります。

外側は革でも裏地に布を使っているものもあります。むしろ裏地に革を使っているというほうが少ないまであります。

レザー製品のおすすめと選び方

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