若き日のダイヤモンドピアスの思い出

さりげないおしゃれを、日常的に実現できている女性に憧れます。 出会う相手に気持ちの良い印象を与えてくれる。幸せを運んで来てくれる存在を感じる事ができて、素敵だと思います。

私が学生時代にハッと思った女性は・・・ いつも可愛い表情をした後輩の部活のマネージャー。 サッカーの対外試合に遠征に行った時の電車の中で話しをすると、その耳に普段付けていないイヤリングが、キラキラと輝いています。 それも一粒ダイヤモンドのイヤリングが、左右の耳でキラキラと。 もう話しの内容はどこへやら、グッと心を引かれた瞬間でした。 その後ある時点で気持ちを確かめる機会があったのですが、私は「友達として付き合って欲しい」と言っていました。 学生時代にそこで「結婚を前提に付き合って欲しい」とは言えなかったのです。それじゃ「恋人として」と言えたのか? 結局そのまま特別な付き合いも無く、私が先に卒業して行ったのです。 そして最近になって、友人のFacebookにその彼女の発言を発見し、友達申請したところ、快く友達になってくれました。 タイムラインを読んで行くと、その頃同期だったやつの奥様になっているじゃ無いですか。 何と言う事だ。 あの時もっとプッシュしていたら、今頃こんな事になっていなかっただろうに。 両耳のダイヤモンドイヤリングが生み出した、あどけない恋だったのかもしれません。 結婚20周年になる今年の秋に、我が妻に一粒ダイヤモンドイヤリングを、こちらのショップ「一粒ダイヤ ピアス専門店」から購入して送ろうと考えているところです。

Previous

Next